ロフトベッド

狭い子供部屋にベッドと机を置いてるが子どもは納得

子供部屋の間取り図

上の画像は我が家の間取り図です。

子どもが小さい時は8畳部屋で二段ベッド+ダブルベッドの4人で就寝。

リビング続きの和室に学習机を2台置いていました。

今、リビング学習がよいというの知れ渡っていますが、息子たちが子供の頃はリビングから学習机が見えるのでびっくりされたこともありました。

ちなみにリビング学習について調べて記事にしているサイトを持っていて、
リビング学習についてのメリットを詳しく紹介しています。

↓こちらのブログ記事です。

おすすめの学習机を紹介しているサイトです

■リビング学習は何がいいの?
リビング学習を勧めているイラスト

小学校高学年になるまで子供部屋はベッドだけだったのですが上の子が中学生になると8畳の部屋にベッド2台・机2台を置いていました。

子供部屋で小学生の頃のベッドと机の配置図
(中学生+小学校高学年)

間仕切りにロフトベッドと下にイケアの親子ベッドを置いて、プライベート空間を確保。

一人分のスペースは4畳もあるかないかでかなり狭かったです。

↓詳しい間取りは写真付きのこちらの記事からどうぞ。

それでも2人共有の広い部屋より、狭くても一人だけの空間がある方がよかったようです。

今は和室を自力でリフォームし、私達が和室、8畳に中学生が一人、5.5畳に高校生が一人です。

その5.5畳の部屋がかなり狭いです。


(高校生+中学生)

でもこの狭い部屋はロフトベッドを持っている長男がつかっていますが、次男は広い方より兄の狭いのほうがいいと言い出しました。

どうして?と聞くと

「掃除が楽そう!」

だそうです。

子どもにはあまり、広い狭いが関係ないのかもしれません。

我が家のようにマンションなどで一部屋が狭いけどベッドと机を置いたら狭過ぎにかな?

と思っても子どもは案外平気です。

狭い部屋の場合、ロフトベッドやシステムベッドがおすすめ。

我が家はロフトベッド+ガラストップデスクと別々に購入し組み合わせています。

↓このような配置
ロフトベッドの下に机を置いて勉強している高校生のイラスト

これ、高校生の男の子には狭すぎて嫌がり、L字型に配置し直しました。

ロフトベッドと机をL字型に配置しているイラスト

我が家のように別々に買っても使えますが、システムベッドでセット買いする収納家具までセットで更にデザインが統一されて予算があればおすすめです。

子供向けから大人が使えるものまでありますよ。

おすすめのシステムベッドの記事は

↓こちら。

安くすませたいならロフトベッド+机の別々購入のほうがいいと思います。

↓ロフトベッドの使用感、注意点なども。

長男いわく、

「ロフトベッドは気軽に横になることができないのがつらい。」

「疲れている時階段をのぼるのが大変。」

「夜中、喉が渇いた時水を飲みに行きたいけど面倒になる」

など色々ありますが、狭い部屋なのでシングルベッドは置けないから我慢してもらっています。

今高1、私立進学校(ネット偏差値70以上)に通っているので将来大学に行くことになるでしょう。

その時狭い部屋の寮ぐらし、ワンルームマンションなどにすまざるを得なくなったとしたら、今の狭い部屋での経験はきっとプラスになると思います。

今ニートが問題になっていますが、ニートはTV、ゲーム、冷蔵庫など快適な部屋がある家庭が多いという話もあります。

我が家はニートを養う余裕なんて全くありませんから、早く自立して貰わなければ!

(私立高校は所得が高くないため全額授業料補助をいただいて通っています。)

狭い部屋でも親子で工夫し、少し不便があるような生活を子供時代に送ることは決してマイナスではないと思います。

狭い部屋の家庭の皆さん、子どもが自立するまで頑張りましょう!

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