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小学生は習い事もしていて、意外に忙しいです。
ポピーの全教科ワークの写真
今日は次男のしているポピーどのぐらいのボリューム日数は全部終わるのに程度かかるか、

わかりやすく紹介したいと思います。

まずは国語から
ポピー12月号の国語のワークが何日かかるかワークやテストの写真を載せて実例を紹介

上の写真のように、

ワーク・8日
テスト・2日
特別問題・1日

合計11日あれば、終了します
(12月号は少なめです)

ワークは20分もあれば出来ると思います。

テストは問題が少し難しいので、時間がかかります。

漢字テストは、かなりの量で、息子は嫌がります。

そのため我が家では半分ずつ、2日に分けてしています。

算数も同じぐらいです。
ポピーの算数1ヶ月分のボリュームを写真とともに紹介

テストにはこちらも少々難しい問題が出てきます。

そのため時間がある週末にしたり、5時間授業でゆとりがある時にしたりと、融通をきかせるとやりやすいです。

理科と社会はもっと時間がかかりません。

ポピーの理科と社会は左が説明文(テキスト)で右側だけが問題だと書いている

左半分がテキストになっていて、右半分だけが問題です。

子供が学習した所を覚えていたら、左のテキストは読まずに解ける10分もかからない時もあります。

また、左のテキストを読めば大抵問題が解けるようになっています。

ただし、テストは難しいですよ。

↓こちらが写真。
ポピー理科・社会のテストは難しいと写真付きで説明
まったくの実力問題で、覚えていなければ解けません。

わからない場合は、同じ月のワークのテキスト部分を読めば理解できるようになっています。

12月号の理科は4日分、社会は5日分ありました。

スケジュールのイメージは

↓こんな感じです。
ポピー1ヶ月分を実際にどういうスケジュールでしているかという表
↑このカレンダーは
28日なので、
通常なら、あと2・3日ゆとりがあります。

一日2教科していけば一ヶ月で必ず仕上がります。

小学生のポピーはボリュームが少ないようなイメージですが、

習い事をしている場合ちょうどいいようになっていると思います。

今回は12月分で、いつもより少なくなっていて、10月・11月など通常月はもう少し多いです。

平日、学校の宿題が多いときや習い事をもっとされている方なら

週末の土日

●午前中に 1教科、
●午後に 2教科

と追い込むようにしたら、遅れもすぐに取り戻せます。

溜まってきても、取り戻せるぐらいの量というのが息子たちの続いている理由の一つだと思います。

※進研ゼミも同じぐらいの量ですね。

実際に進研ゼミ(チャレンジ)も
↓受講
してみました。
進研ゼミ小学講座とポピー1月号のすべての教材を写真に撮って量を比較している
チャレンジはとても多く見えます
ワークに当たるものは少しだけで、

あとはチラシや付録です。

ただ、ワークもイラストが多いので、冊子は厚くなり、一見多く見えます。

それと、学習関係のおもちゃがあるのでそれも全部がんばると、進研ゼミのほうが多いかなと思います。

価格はおもちゃが多い分、進研ゼミは高いです。

↓クリック先、で更に詳しく比較
【チャレンジ・ポピー比較カテゴリ】

↓クリック先、価格比較一覧表

●通信教育受講料比較表
通信教育受講料比較一覧表

(現在、中2の息子は中学1年6月にやポピーをやめ現在第一ゼミナールの塾で学習中)

小学生の間はポピーをやっていれば大抵よい点が取れると思います。

ただ苦手な教科は更に市販ワークで強化していかなければいけない場合もありえます。

息子は国語の長文と漢字が大嫌いで大の苦手で勉強もしたがりません。

漢字テストもいつも70点以下。

ポピーもいやいやしているのでなかなか成績もあがりません。

だから、追加でワークを買って勉強しています。
5年生向けの漢字ドリル・文章ド問題ドリルの写真

ポピーにプラスαしています。

↓実際の商品はこちら

「朝5分ドリル小5文章読解」

594円

漢字もあります。

人気のシリーズで、各学年ともたくさんレビューがあります。

↑クリックすると、いろんな学年の、レビューが多いドリル一覧です。

本当に5分でできるので、次男も嫌がらずにやっています。

↓こちらではCD付の10月号や
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■小学生ポピー
全家研月間ポピー小学5年生の10月号の写真

受講料・特別付録の「漢字集中ドリル」など、写真付きで紹介している記事です

習い事も通信教育もやり遂げたい場合には全家研ポピーはおすすめですよ。

無料のおためしがあるので、それを実際に子供にやらせてみることが一番だと思います。