キャンプを嫌がる家族の説得

2016/05/20

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キャンプを嫌がる家族のイラスト
虫・汚トイレ・面倒、アウトドアは嫌!

そんな家族たちに

どうすればキャンプに行ってもらえる?

という問題について。

実は私も虫嫌い・日光過敏症・汚いのは苦手というインドア派でした。

行こうかなと思ったきっかけは周りの友達たちのおすすめでした。

■キャンプする友人がいる場合


日帰りBBQなどを企画し、
アウトドアのよさをすすめてもらう。

●子供の情操教育によい、

●メンタルが強くなるなど

アピールしてもらいたいことを伝えておく

できれば1家族ではなく、複数の家族といっしょにすると効果的。

私達がBBQをするようになったのは、私のママ友から誘われてなんです。

よくキャンプするママ友がいて、

「みんなで近所の公園でBBQしよう」

長男が幼稚園の時企画してもらって、そこではじめて家族でのアウトドアを楽しみました。

そこから、彼女や他ににキャンプをしている先輩ママ友の話などを聞き、

キャンプって意外に簡単そうだ

と思い

家族でキャンプしよう!となりました。

■キャンプ場が汚いというイメージがある場合


現在の高規格キャンプ場は汚いどころか家のトイレよりきれいな場合もよくあります

●キレイなキャンプ上の写真を見せて下さい。

我が家も何度か行った、キャンプ場できれいだった所の一つを紹介します。

■伊勢志摩エバーグレイズ

↑こちらを見ていただくとわかるように、

●風呂
●コインランドリー
●トイレ
●売店

などなんでもそろっています。

こういったキャンプ場は高規格キャンプ場とよばれ、家族に人気です。

我が家も設備の揃ったキャンプ場ばかりのなんちゃってキャンパーです。

※高規格キャンプ場については
↓こちらで詳しく書いています。
オートキャンプ場とはなにか説明しているサイトのアイコン

また、キャンプ場なんてしらないという場合は、

ネットで調べるのもいいですが、

一冊本があると、いいですよ。

おすすめはオートキャンプ場専門の本。

<オートキャンプ場とは>

車がテントサイトに横付けできる楽ちんキャンプ場の事

オートキャンプ場の本は色々ありますが、

↓地域別がおすすめです。

■amazon/家族キャンプ場の本一覧
各地域のキャンプ場の本へのリンク

↑クリック先の本の中には

割引クーポンがあるものもあります。

↓楽天はこちら
楽天・オートキャンプ場ガイド画像一覧

本を家族で写真を眺めていると、だんだん行きたくなるかもしれませんよ。

■テント・食事の支度などが面倒でいや


◎テントがあらかじめ設営されているキャンプ場を選ぶ。

◎コテージ・バンガローで手抜き

◎BBQが面倒な場合、

ガスコンロ持参で

●レトルトのカレー
●レトルトご飯

などで食事は手抜き

●テント・タープ・BBQグリルはレンタル

●食材はキャンプ場が用意

という手ぶらでキャンプ出来るようなサイトもあります。

また最近のテント

設営はとても簡単なものもあります。

設営が簡単なタイプでおすすめテントは

■ロゴス・クイックシリーズ。
ロゴスクイックスクリーンと普通のスクリーンテントの違いを絵で説明
↑このように関節をポキポキはめていくだけで

本体の組み立ては完成します。

あとは(ペグ)杭を打つだけ。

また、ワンポールテントと言って

ポール一本だけで設営する「三角テント」も楽ちんです。
ワンポールテントの特徴を描いたイラスト

いろんなテントはテントの説明も兼ねて

↓クリック先で紹介しています。
就寝用テントはインナーとフライシートの2点セットだという説明イラスト

■虫が嫌いな場合


●平地の高規格キャンプ場など、虫が少ない所を選ぶ

今まで何度も行ってますが、虫に悩まされたことは一度もありません。

あまり山間部に行かないからかもしれませんが、

蚊や蛾、蜂などいろんな虫がいるはずなのですが、ないんですよ。

もちろん草むらを探せば、いろんな虫がいました。

でも探さなければそれほど大量の虫はいませんでした。

我が家はいつも高規格キャンプ場。

あまり山の上ではなく、低めの立地で広い敷地のサイトを選んでいます。

(※私は車酔いがひどく、高い山に車で登るのが嫌)

もちろん、

●虫除けスプレー

●蚊取り線香

●かゆみ止め

●絆創膏(かきむしるのを防御)

などは必ず用意し使っています。

ちなみに長男は蚊にアレルギーがあり、刺されると腫れます。

次男もアレルギー体質で、草むらに足を突っ込むとすぐに湿疹。

私は日光過敏症

それでもキャンプ場で困ったことにはなったことがないですね。

山間部の小さなキャンプ場は虫が多いそうです。

ネットで目的のキャンプ場に行った人のブログなどを調べるといいですよ。

またタープにスクリーンテントを選ぶという手もあります。
スクリーンタープなら虫嫌いの方にもキャンプをた示そうというイラスト

タープに虫除け対策をすれば、中はまあまあ安全です。

↓タープの話はこちら
タープの種類を説明したアイコン

いろんなタープのメリット・デメリットを説明しています。

※天気がずっと雨の場合キャンセル推奨

はじめてのキャンプがずっと雨の場合、よい思い出どころか悪い思い出にもなりかねません。

我が家はいつも一泊ですが、一週間前に天候を確認し雨ならキャンセルします。

どちらか片方だけが雨なら、なんとかなりましたよ。

そんな時は観光をはさみます

キャンプを嫌がる家族の「好きそうな観光」をはさむ

のもいいかもしれませんね。

水族館、博物館などの観光スケジュールを入れて雨の日はそちらに行きます。

忍者博物館、乳搾り体験、和紙作りなど、

今までキャンプがてら色んな体験をしてきました。

予約が必要な物もあるので、ご注意下さい。

お泊りキャンプをすすめる前に日帰りアウトドア体験なんかもいいと思いますよ。

まずは日帰りで体験するとアウトドアへの拒否反応も薄れるかも。

【アウトドア】レジャー予約サイト一覧
外遊び専門・予約サイト
■そとあそび

カヌー、バギー、パラグライダー、乗馬など、地域別で検索
室内・アウトドア総合レジャー予約
■アソビュー!(asoview!)

陶芸・パラセーリング・ジェットボート、シュノーケリングなど。
遊び・体験スポット予約
■じゃらん

ご存じ、じゃらんでは、遊びの体験スポットを予約できます。
-イルカウォッチ-BBQ体験など
【人気のジャンルから探す】からどうぞ
ご存じ、じゃらんでは、遊びの体験スポットを予約できます。
-イルカウォッチ-BBQ体験など
【人気のジャンルから探す】からどうぞ

最初からアウトドアを嫌がる人に、無理やり本格的なアウトドアを始めるのは酷。

逆にひどくなることもありえます。

例えばゲーム好きの人から、いきなり操作方法、ルールなどが難しい本格ゲームをやれと言われても出来ないし嫌なだけ。

ツムツム、パズドラなど簡単なゲームから少しずつ本格的なものにいけば意外にハマったりもします。

好きではないことを始めるなら、

まずは楽・簡単ではじめて、少しずつ本格的なものに移行していけばいいのではないかなと思います。

家族キャンプが楽しめるといいですね。

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