子連れキャンプで大変だったことはなに?

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おもらししている3才の次男のイラスト

ちょっとしたお出かけでも子どもを連れていると大変なのに不便を楽しむキャンプなんてもっと大変なんじゃないの?!

はい。確かに楽ちん!とまでは行きません。

ですが息子たちはアウトドアが大好きでキャンプへ行ったら絶対楽しい!と言ってくれるという自信がありました。

でも私は体力なしで貧弱、アレルギー体質でとてもじゃないですがアウトドア向きではありません。

逆に夫は体力バッチリ!なタイプです。

子どもがどの時期だと大変?何歳だと楽?

キャンプはおむつが完全に外れてからのほうが楽

初めてのキャンプは次男が入園前(おむつが外れていましたがまだ失敗する程度)、長男は年長さんの春休み。

正直この時のキャンプはあまりにしんどすぎてやめておいたほうが良かったと思いました。

次男がとにかく大変でした。

おむつは嫌がるのに、この時のキャンプは失敗ばかりでおしっこ成功がほとんどなし!

興奮してちっともおしっこを言ってくれませんでした。

一泊二日のキャンプでしたが10枚のズボンとパンツでも足りないぐらい。

子どもたちはもちろん大喜びでとても楽しんでいましたが、私は正直しんどかったです。

子どもが入園(集団生活)を始めたあとの方が楽

子どもたちは入園していたら自分のことはある程度自分でするし、テリトリー的なものもわかり始めます。

他人のテントに勝手に侵入したり、気になるものを触りたいけど我慢するなど他人との関わり方についても入園後は成長しているので、キャンプのような仕切が曖昧な場所で過ごしたとき入園後は楽に感じました。

やってはいけないことがわかる年齢の子供のイラスト

何を触るか、どこへ行くかわからない年頃だと、本当に付きっきりでアウトドアは、半端じゃなくしんどい。

グリルなんかはやけどするからダメ、隣のテントには入ってはダメなどわかる年頃になると、付きっきりではなく視界に入るだけですむぐらいなので格段に楽です。

小さな子供も見守っている母親のイラスト

テントの設営は小さな子供がいると大変なのか?

テント設営についてはおむつが微妙な幼児を連れていてもそれほど大変ではありませんでした。

今どきのテントは設営が簡単!

夫は一人で設営したこともありますが、基本長男と一緒にしていることのほうが多かったですね。

夫は長男に

「これを支えてて」
(支柱を持つだけ)

「ここを持ってて」
テントの端っこを持つだけ

のようにほんの少し手伝わせていることが多かったです。

また子どもも「テントを作ったよ!」と誇らしげ。

キャンプでは就寝用のテントと、日除け用のタープを設営しますが、どちらも子どもたちにあえて手伝わせていました。

手伝ってもらうほうが大変ですが。

最近では就寝テントと日除け用のタープが一体化しているものも人気でそれ一つで設営がすみます。

ブログで一体化タイプを紹介した記事もありますよ。

↓こちらの記事です。
2ルームテントの説明初キャンプに2ルームテントはどうなのか?

テントは高価なタイプのほうが設営が簡単なものが多いです。

安いテントは夏は換気が悪いので暑く、春は生地が薄いので寒いです。

またそれだけでなく、破ける、雨漏りするなどの故障も数回の使用でおこることもあります。

耐水圧などが選ぶポイントの一つですが、就寝テントの設営のコツや選び方などは

↓こちらの記事からどうぞ。
就寝用テントの説明ページヘのリンク用アイコン

価格と性能のバランスがよいものはやはり売れるので、それぞれの店舗のランキングの上位に載ってきていますね。

楽天ランキングやアマゾンランキングもありますが、こんな場合はアウトドア専門ショップのランキングのほうがレビューもしっかりしていて参考になるのではっておきます。

下はアウトドアショップで有名なナチュラムの売れ筋BEST10です。

売れ筋テントランキング
icon

10万以上もする本格的なテントも多数ランキングしていますが初心者でそこまで高価なものを買う必要はありませんよ。

ただ、1万円台などの安物はやめておいたほうがよいと思います。

夜のトイレや洗い場が遠いのは面倒

子どもはよく汚すので洗うことが多く、またおしっこが近いです。

小さな子連れだとしょっちゅう手を洗いに行ったり、また夜トイレが結構面倒でしたね。

だからもし選べるならそこそこトイレや水場が近いサイトを選ぶと言いと思いますよ。

高規格キャンプ場の場合、各サイトに水場あったり、お湯が出たりするのでとても便利で家族連れにおすすめです。

ただしトイレから近すぎると臭ってくることもあるので近めな場所がベストポイント!

暗いのを怖がるお子さんもいるので持ち運べるようなタイプのランタンや懐中電灯を用意しておくと安心です。

トイレは一晩中明かりがついているところがほとんどなので、キャンプ場によってはランタンなどが必要ないところもあります。

キャンプ場選びの本を一冊買うのがおすすめですよ。

キャンプ場についてはお風呂やシャワー、いろんな設備のことが詳しく載っています。

その他キャンプのコツ、アウトドアレシピなども紹介。

私も持っていて何年もずっと使い続けていました。

↓各地域別、オートキャンプ場(車をサイトに横付けできるキャンプ場)ガイド本一覧

 ※サイトによっては割引クーポンあり
アマゾン

楽天

子連れキャンプで大変だ!と思ったのは手が届く範囲で見守らなければいけない3歳頃までの次男の面倒ですね。

次男が入園後からは私も楽しめるようになりました。

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アウトドア体験は子供の脳の活性化を促すともいわれます。

貧弱な私ですが、子どもたちには積極的に自然に触れ合う機会をもたせてあげたい一心でキャンプを始めたところ思いの外楽しく何度も何度も行きましたよ。

子供はあっという間に大きくなって親についてこなくなります。

考えるよりまず行動!ですよ。

以下はアクティビティが好きなご家庭へのおすすめリンクです。

【アウトドア】レジャー予約サイト一覧
外遊び専門・予約サイト
■そとあそび

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