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進研ゼミ1月号付録やテキスト冊子紹介

進研ゼミ1月号付録やテキスト冊子紹介

おもちゃの多さにびっくり!

今回は家に届いた進研ゼミの
5年生1月号を詳しく紹介します。
進研ゼミの大量の教材を送られてきた箱に収納している写真
たくさんあったので
とりあえず、送付されてきた箱に
全部収納。

進研ゼミクリスマスボックスに入ってい教材とおもちゃの写真
今回は挑戦コースをとっているので
その冊子も入っています。

(実力アップという
青・オレンジの冊子)

今まで通信教育はポピーだけだったので
進研ゼミは初めての体験になります。

(現在もポピーは受講。
進研ゼミと併用中)

ポピーとの比較記事
↓こちらのカテゴリーからどうぞ

●ポピー・進研ゼミ徹底比較

まずチャレンジが届いた途端、
おもちゃがいっぱい入っていて
子供は嬉しそう!

すぐに付属の端末で
学習ゲームを始めました。
次男がチャレンジの端末で漢字学習ゲームをしている写真
点数が残るので、

最高得点を目指して
何度もやりたがります

子供の興味をひくように
上手に作られていますね。

これ以外にも気圧による天気予報ができる
おもちゃや、尿素の結晶ができる
クリスマスツリーもどき
カードタイプの学習グッズ、など
付録が盛りだくさん。
進研ゼミの付録である気圧計と尿素の結晶ができるツリーの写真
↑この2つはすぐに
次男も作り始めました。

↓学習カードは反応がよくないです。
進研ゼミの付録の学習カードの写真
私も学習カードはやりにくいな
思いました。

出してもすぐバラバラになるので、
小冊子タイプにならないかなと
思います。

次は勉強用の冊子です。
進研ゼミの教材冊子を全部写真でまとめて撮影
↑こちらも色々入っています。

メイン教材も158Pと
多く感じますが、

漫画のちょっとした読み物や
漫画での解説

間にちょくちょく入っていて
ページ数の割にそれほど問題は
多くありません。

進研ゼミの教材は冊子の厚さの割に問題の量が少ないと写真で説明

全教科、こんなイメージです。

漫画好きな子供なら
とっつきやすいかもしれません。

コロコロコミックとか
読んでいるなら、似たような
ノリですよ。

ちなみに次男は、今まで
シンプル教材のポピーをしているので、

「この漫画がうっとおしくて、
問題が読みづらい」

と言っています。

進研ゼミの教材で面白いのは
上記で次男が
学習ゲームをしていた端末と
一部連動
する点。
進研ゼミの教材は一部端末と連動していて学習内容が動画で見られると写真とともに説明している

これは楽しいですね。
ページにバーコードがついていて
それを読み取るとそのページに関連ある物が
端末で再生
されます。

工夫が凝らされていますね。

実力アップ問題集は、
挑戦コースを選択。

難しい問題が入っています。
進研ゼミの挑戦コース「実力アップ」問題集から国語の抜粋した写真
次男は国語の成績が
平均以下
なので、

かなり難しく感じました。

そして、得意な算数は
問題数は少なく物足りなかったです。

進研ゼミの挑戦コース「実力アップ」問題集から算数の抜粋した写真

各ページに大抵
中学入試レベルの問題が
入っています。

それはかなり難しく、
やりがいがありますよ。

中学入試をしなくても
中学生の時の成績を考えると
やっておいたほうがよい
と思います。

内容はその学年の半年分。
進研ゼミの挑戦コース一冊に入っている半年分の学習内容を書いた目次のページの写真
これで半年分なのは少し
少ないかなと感じました。

でも子供の目を引く教材では
あると思います。

ただ、メインの教材はポピーより簡単で、
更に実力アップも標準を取るのは
もったいない気がします。

成績が平均程度でも

「標準コース」より、
「挑戦コース」のほうが
やりがいがありおすすめ。

成績が平均以下なら、「標準コース」という
選択でよいのではないでしょうか。

ただし、挑戦コースは難しいです。
保護者が見てあげられる家庭でないと
厳しいかもしれません。

試験ゼミのコース説明や、
受講料、その他受講するにあたって
具体的なこと

↓こちらで書いています。

【進研ゼミ受講内容】
チャレンジのテキストは、付属のゲーム端末と連動し学習動画が見られると説明している絵

他の通信教材との
難易度比較
も紹介していますので、

他の通信教育も気になっているなら
ご覧になってくださいね。

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