こんな日除けタープが日帰りBBQに便利

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居心地優先のキャンプと違い日帰りBBQの場合、携帯性・設営時間の速さが重要になります。記事更新:2018.06.06

そのため、最も多いのは設営簡単な四角いワンタッチタープ

海水浴に持って行った我が家のワンタッチタープの写真

↑我が家のものです。

BBQだけでなく、毎年、海水浴にも持って行きます。

BBQなら、

開始時間 9時~10時
終了が 夕方4時~5時

この時間内に

●タープ設営

●BBQの用意

●調理

●撤収

を行わなければなりません。

現地で3時をすぎてものんびりしているような方がいて、それを見て「まだいけるんだ」と安心しては危険です。

経験豊富なベテランさんは設営・撤収時間が短いですよ。

ちなみにポップアップのサンシェードもBBQではよく見ますが、狭いので、子供が大きくなるとスペースが足らなくなります。

写真に載っている我が家のものはスチール製で、重さ12kgぐらいだと思います。

サイズは250cm×250cmぐらい。

鉄なので重いです。

台車に乗せればいいと思いますがタープは台車には乗せにくい形をしています。

タープは台車に乗せにくいと絵で説明

公園でのBBQでは駐車場から遠い場合も多くタープ運びはなかなかの重労働。

非力系の男性ならしんどいという重さです。

また

●食材の入ったクーラーボックス、

●アウトドア用チェア
※レジャーシートに長時間座るのは疲れます。
背もたれのあるイスがおすすめ。

●調理&食卓テーブル

●BBQグリル・炭
日帰りバーベキューの持ち物一覧のイラスト
など、その他の持ち物もたくさん!

そんな理由から、日帰りバーベキューがメインなら、アルミや軽量タイプなどの持ち運びが楽でおすすめ。

サイズ感ですが、4人家族なら250*250ぐらいが少しゆとりがあってよいと思います。

楽天・アルミ製ワンタッチテント


価格 11,200円 (税込 12,096 円) 送料無料

(約)8.4kg

サイドシートも一枚付いています。

ゆとりのサイズであっても、こういうワンタッチタープは夕方になると影がなくなります。

ワンタッチタープは夕方になると影の中に入れないとイラストで説明

特に真夏の海水浴の時はかなり暑いですね。

サイドシートがないとワンタッチタープはすぐに影が亡くなると説明している

私は紫外線アレルギーのため、キャンプの時などは我が家ではサイドにブルーシートをつけることが多かったです。

日影を増やすためブルーシートをサイドにつけているタープのイラスト
↑ロープなどで縛り付けていました。

サイズもぴったりではないので、折り曲げたり引きずったりで格好は悪いですが、夕方も涼しいです。

上で紹介したものは3m*3mサイズもあります。

友人家族、祖父母と一緒など大人数の場合が多いならそちらのほうがよいと思いますよ。

アルミ製カンタンタープ
7種類一覧

↑サイドフラップなしの2m*2m、9000円代からあります。

次は収納サイズ重視の軽量タイプ。

■山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション
ハイコンパクトパティオタープカラーズ(220×220)


11,990円 (税込)

楽天山善公式ショップでキャンパーズコレクションなどアウトドアグッズが全品送料無料。

軽量約7.7kg

220*220

4人家族でぴったりサイズ。

7kg台なので、かなり軽量です。

色が2色使いでちょっと変わっています。

この色が目立つのは子連れには嬉しいですよ。

タープの色が変わっている方が子供が見つけやすいと2コマ漫画で説明

ピンクもあります。

大人でも私のような方向音痴には助かります。

また収納サイズもこれは小さめ。

※コンパクト収納3連伸縮タイプ

コンパクトサイズのタープの紹介イラスト

軽自動車や小さめの車だと120cmはなかなか乗せづらい。

でも88cmなら楽にのせられます。

ちょっと値段は高めですが、レビューも100件以上ある人気商品タープです。

とにかく安いほうがいいというなら、

やっぱりスチール製。

↓格安で人気。

■楽天スチール製タープテント 2.5 250


7,200円 (税込 7,776 円) 送料無料

重量(約)12kg

収納時、長さ114cm

収納サイズも大きくなっていきます。

↑こちらは楽天ランキング常連の気ワンタッチテントです。

レビューもたくさんあるので、参考に読んでみてください。

他に業務用でロゴマーク等を入れてくれるカンタンタープもあります。

↓こちら
■イージーアップテント


名入れタイプはアウトレット品で22,500円 からあります。

イージーアップテントに名入れしているイメージイラスト

学校、スポーツチーム、会社用の企業名などでしょうか。

このイージーアップテントは丈夫だそうで、少し値段が高いです。

でも旧モデルが安く販売されている時があります。

アウトレット品でいつもあるとは限りませんが、19,500円(+税)からありますよ。

本体は丈夫な作りの分重いですが、キャリーバッグにタイヤがついていて移動は楽。

イージーアップテントの収納バッグはキャリー付きだとイラストで説明

四角い屋根に四本足、簡単設営の今まで紹介したワンタッチタープは

日除けタープの中でも最も風に弱いタイプ

ですが、私は設営が最も簡単なので、やっぱり一番使っています。

楽天テント系のランキングでも

↓このタイプは数多くランキングしています。
楽天タープ・テントのランキング

これは壊れやすく、買い換えている方もいらっしゃるでしょうね。


最近では、ポップアップサンシェードもサイズが大きいのがでて、そちらも人気。
↓こちらのページでポップアップサンシェードのおすすめあり。
海などにおすすめのサンシェードのページ用アイコン


ワンタッチタープは強風では本当に簡単に壊れます

我が家は風が強くなったら、無理せず片付けます。

それも長持ちさせるコツですね。

またペグ(くい)はしっかり打つ。
ワンタッチタープは風に弱いので安全性を高めるためペグダウンしてくださいとイラストで警鐘

強風で真っ先に壊れているのは、中途半端に固定しているタープです。

ペグが打てなければ、砂や石でも代用できます。

↓ペグがを忘れて、
砂・水ボトルで代用した時の写真です。
ペグの代わりに砂や水を重しにして固定している写真

「風があっても、畳めない」そんな場合が多くあるなら、

風に強いスクリーンテントタイプがおすすめ。
 
↓こういうタイプ
スクリーンテントは風に強い日除けタープだと絵で説明

通常のタイプは設営に時間がかかるので日帰りBBQでは見ることが少ないですが設営が早いタイプもあります。

ポールとテント生地が一体化しているタイプを絵で説明

袋から出したら、関節をポキポキはめるだけで完成します。

↓こんな商品になります。(楽天)

6,900円 (税込 7,452 円)

このタイプならキャンプでも使いやすいですよ。

タープは主に3種類

●ヘキサタープ
●スクリーンタープ
●ワンタッチタープ

(通称です)

があり、キャンプでは
ヘキサかスクリーンが多数派

↓こちらで説明
タープの種類を説明したアイコン

アマゾンのタープランキングには、キャンプシーズン真っ只中になるとこういうスクリーンテントタイプいくつかランキングしています。

↓アマゾン売れ筋ランキング
amazon・タープランキング
※ランキングは1時間ごとに更新され、上記の限りではありません。

最後に、タープについている付属のペグは強くなく曲がります

必ず予備を購入してから
アウトドアを楽しんで下さい

おすすめペグはこちら
ペグの説明ページ用アイコン
↑我が家の折れたペグの写真も載せています。

子連れBBQを楽しめるようなアイテムを
↓こちらで紹介しています。
子供達がBBQで喜んでいるイラスト
↑ただBBQだけより、遊びの要素を用意しておけば子供達はとても喜びますよ。

子どもと一緒のアウトドアは、

安全に楽しく過ごしたいしたいですね。

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