ペグ(杭)説明・種類

LINEで送る
Pocket

ペグはテントやタープに最初から付属していますが、

あれはあまり使えません。

テントに付属しているようなやすいペグは折れたり曲がったりはふつうのコトだと説明しているイラスト
 
特に子供に安いペグでペグダウンを頼んだらかなりの確率で折れたり曲がったりしてしまいます。

↓この漫画も我が家のほぼ実話
 
やすいペグは子供の力で簡単に曲がってしまうという漫画_001
↑この中の写真のペグも我が家のものです。
 
黄色はプラスチック製なのでゴミ袋へ直行しました。
 
やすいペグは子供の力で簡単に曲がってしまうという漫画_002
曲がった写真の物は一本100円程度で販売されているタイプです。
 
土の中には、何があるか見えないので、土が硬いなと思って打ち付けると、

石でペグが折れてしまう…。
土の中に石があるとペグが折れてしまうというイラスト
そして、岩をも砕くと評判の良いものは

↓こちら。
■スノーピーク
ソリッドステーク20 6本
icon
icon
ナチュラム価格1,920円(税込2,074円)
上の我が家のは
20cmタイプです。

30cmも人気ですよ。

■コールマン
スチールソリッドペグ 20cm/1pc×6
【お得な6点セット】
icon
icon
ナチュラム価格1,657円(税込1,790円)
 
こちらはちょっと安いです。

我が家もスノーピークとよく似た違うメーカーのものを持っていますが、

どちらも遜色なく、力任せに子供が打ち付けてもへっちゃらです。

ペグがよいと、設営時間も短くなるんですよ。

弱いペグだと打つのに慎重になり設営時間がかかるが頑丈なペグだと設営時間短縮になると説明している漫画_002
 
でもやはり値段が高いので、うちではテント・タープの全てをこの頑丈ペグにしているわけではなく

テント6本、タープ6本という感じで足りない部分は安いので補っています。

最近ではカラフルで可愛いペグもあります。

■楽天鍛造カラーペグ2本

885円

ペグは黒いので、子供が結構つまづいてコケてしまいますが

これは目立つので、無くしたりつまづいたりが少なくなると思います。

次は色んな種類のペグの紹介です。

(我が家で持っているもの)

ペグの種類の説明

黄色いプラペグは、砂地用な感じなのですが我が家ではほぼ使っていません。

砂地はビニール袋に砂を入れた袋や大きな石をペグ代わりにして、ロープに括りつけています。

大抵の場合、鍛造ペグ+スチール製のペグですませています。

ジュラルミン製も軽くて弱そうですが結構丈夫ですね。

ちなみにヘビーキャンパーの友人は「付属のペグはすぐに捨てる」と言っていました。

それほど付属品のは弱いものが多いです。

ペグはBBQやキャンプの時は必ず予備を持参してくださいね。

あと、付属のハンマーもゴミ同然ですので、ホームセンター等で購入されると良いと思います。

ペグダウン用のハンマーはペグの穴に引っ掛けて引っ張るようになっていて、

↓ペグ抜きも早いです。

4,212円(税込、送料別)

スノーピークのペグ用ハンマー早いんですよ~。

頑丈な鍛造タイプのペグがおすすめです。
ペグダウン専用ハンマーならペグ抜きが早いというイラスト

↓クリック先は楽天。
楽天:ペグ画像一覧表示
レビューが多い順

↓こちらはアマゾンのランキング

amazon
テントアクセサリランキング

 
↑スノーピークより少し安いタイプのペグもありますよ。

※ランキングは1時間ごとに更新されるので必ずしもあるとは限りません。

ペグで設営時間が違ってくるのでぜひよい物を購入して下さい。
 

広告
LINEで送る
Pocket

人気の記事

2017/02/28