春秋・夏別おすすめ寝袋(シュラフ)

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まず、シュラフ(寝袋)には大きく分けて【マミー型】【封筒型】の2種類があります。
シュラフ(寝袋)にはマミー型と封筒型の2種類ががあるとイラストで説明

主な特徴は以下の表で

【マミー型の特徴】
◯あたたかい
◯軽く・小さい
△圧迫感がある

 「マミー型」は
・バイク
・登山
・冬キャンプ

される方がよく持ってらっしゃいます。

【封筒型の特徴】
◯普段の布団に近い
◯価格が安いものが多い
◯連結可能型は添い寝できる
△重い・かさばる
△保温性に劣る

家族キャンプでよく見るのがこの封筒型タイプ

普段とは違う場所での就寝なので、大丈夫そうに見えても眠れない子供もいます。

またセットで安く販売されいることも。

このシュラフ選びで必ずチェックするのが対応温度です。

春・秋キャンプなら5℃~のものがほしいですね。

春キャンプの夜は冬だと考えて下さい。

10℃~程度だと、夏キャンプで使うタイプ。

よく、1000~2000円程度の物は春・秋キャンプ向きではありません。

↓こういうタイプ(夏用

■キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
プレーリー 封筒型シュラフ600×各色1【お得な2点セット】
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ナチュラム価格2,111円(税込2,280円)

でも我が家は、これの程度のものを二重にして春キャンプに使いました。

春キャンプの夜は真冬並みに寒いのでシュラフを二重に使っていた時のイラスト

思ったより今ひとつ暖かくないですが、これでがんばっていました。

中が化繊なので、安いですね。

私は寒がりなので、さらに電源サイトを借りてホットカーペットも持参します。

友人は湯たんぽです。

これは大量のお湯を沸かすのが大変なので、ツーバーナーなど、火力がある場合に有効です。

ヤケドにはご注意下さい。

値段が高いのですが、ダウンはいいですよ。
軽くて暖か。

■Coleman(コールマン)
2ウェイダウンコンフォート/0
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ナチュラム価格13,875円(税込14,985円)

↑二重になっていて、暖かい場合は中を抜いて使えます。

シュラフの商品名末尾の数字(上なら「0」)は対応温度を表していることが多いです。

シュラフの商品名末尾の数字は温度を表していることが多いと説明しているイラスト

コールマン・ロゴス・キャプテンスタッグと3種類のシュラフを持っていますが、

◯コールマンは収納しやすく工夫されていました。
(真ん中辺りにフックがついていて、ずれにくいなど)

◯我が家のロゴスは、収納袋大きめなので、入れやすいですがかさばります。
 また、丸洗いできるタイプで清潔です。

◯最も安いキャプテンスタッグはあまり使わないです。

以下からファミリーキャンプにおすすめタイプを紹介。

■Coleman(コールマン)
パフォーマーII/C5 ×2【お得な2点セット】
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ナチュラム価格8,315円(税込8,980円)

サイズ:約80×190cm
重さ:約1.4kg

<特徴>
◯丸洗い可能(おねしょも大丈夫)

コールマンは縫い目も細かく、しっかりしています。

次はロゴス。

我が家のロゴスは縫い目が粗いですが、暖かさは十分でした。
値段の割に活躍してくれています。

■ロゴス(LOGOS)
ミニバンぴったり寝袋-2

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ナチュラム価格13,500円(税込14,580円)

適正温度:-2℃まで

車中泊ができる2枚セット。
◯丸洗いOK

※一人用に分けると、少し幅が狭しです。

↓車内使用のイメージ
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春キャンプにいい感じ。

連結可能で、小さい子供の添い寝もできます。
●収納時はクッションなので、車内に転がしておいても。

車中泊するなら、この下にマットやエアベッドを敷くと凸凹も軽減され眠りやすいです

同じシリーズのエアマットもあります。

■ロゴス(LOGOS)
ミニバンぴったりエアマット
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ナチュラム価格7,300円(税込7,884円)

↑クリック先で対応車種を紹介しています。

●ミニポンプ付き

我が家は上と同じシリーズの普通のサイズを持っています。

少ない空気で膨らむので、準備に時間がかかりません。

楽天でもお得なセット品が販売されています。

楽天コールマン
寝袋セット品画像一覧

↑クリックすると画像で一覧表示です。

感想が多い順に並べています。

コールマンは生地も縫い目もしっかりしていて、丈夫なのがいいです

↓ロゴスも楽天、色々あります。

ナバホというシリーズは色が可愛いので、女の子も喜びそうですよ。
楽天ロゴス
寝袋セット品画像一覧

↑クリック先では上記で紹介した車中泊用もあります。

キャンプでは急きょ車中泊ということもありえます。

実際、友人家族がキャンプの時に雨で床下浸水し、家族4人全員急きょ車中で寝ることになった事がありました。

でも車のシートはフラットタイプでも凸凹してなかなか寝づらいです。

そんな車中でも快適にすごせる車中泊グッズが色々あります。

↓クリック先は車中泊専門店です。



↑ここの車中マットは、テントでももちろん使えますよ。

トミカ・おねしょシーツなんかもありました。

トヨタはもちろん、ホンダ・三菱・スズキ・スバルなどいろんな車種対応です。

いざというとき、安心ですね。

次は、夏のシュラフについてです。

夏キャンプのシュラフは温度的には正直なんでもいいです。

どんな安物でもこと足ります。逆に暑くてつらいことがあるので、我が家は汗を吸収するタオルケットを持って行きますよ。

ただ薄いシュラフだと、硬い土を直に感じます。

そのまま寝ると朝起きた時腰が痛くなることもあり、エアベッドやマットがあるといいと思いますよ。

特にエアベッドは空気のそうで冷気を遮断してくれます。
エアベッドがあることでテントの床から伝わる冷気をさえぎると説明しているイラスト
寒い春・キャンプにはぜひほしいところ。

我が家はうえで紹介したエアベッドを毎回使っています。

また、エアベッドについても記事を追加しますね。

快適な睡眠がキャンプの2日目に影響してきます。

ぐっすり眠れるた朝は最高に気持ちいいですよ。

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