テントの前室・キャノピーについて

2017/03/01

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はじめてテントを買う時、「前室」・「キャノピー」という言葉を聞くかもしれません。

今回はその説明です。
テントの「前室」の説明イラスト
前室とは上のイラストのテントのインナーより外、フライシートより中の前のスペースのことです。

就寝時に、テントの外に靴を置くと湿気てしまったり、動物が持ち去ったりというようなこともあるようですが、

ここなら大丈夫。

あると何かと便利なスペースです。

キャノピーはその上の「ひさし」部分のこと。
テントのキャノピー部分を説明しているイラスト
※フライシート・インナーなどの説明は

↓こちら
就寝用テントの説明ページヘのリンク用アイコン
ここが広く、日よけタープ代わりに使えるタイプもあります。

有名なところでは
↓こちら
■スノーピーク(snow peak)
アメニティドーム

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ナチュラム価格29,800円(税込32,184円)
Sサイズはたった3本のフレームでの簡単設営タイプ。

上の単体よりグランドシートとインナーマットのセット商品のほうがサイズが

大きくなると本数も変わってくるようです。

↓こちらが人気です
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ナチュラム価格43,600円

ナチュラム・テント部門
最新一ヶ月の売れ筋ランキング
1位でした。
(2015.07.09現在)
楽天でもレビューがたくさんあります。
楽天スノーピーク
アメニティドーム画像一覧

広いのですが、高さはないので、前室をリビング代わりにするなら、
ロースタイルがおすすめ。
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あぐらをかいて座ります。

(ただし、ロースタイルは雨上がりで地面がじゅくじゅくしている場合は向いていません。
裾が汚れてしまいます。)

ローチェアは収納サイズも小さく釣りやスポーツ観戦の時にも便利ですよ。

キャノピーがあると、雨の時も、タープとの連結がスムーズで便利ですが
キャノピーの上部には雨が降ると水がたまるのでたまに落としてやるといいと説明しているイラスト
キャノピーに水がたまるのでたまに下から棒などで押して水をこぼすとよいです。
 
このようなタイプもあれば、前室がほぼ無いタイプもあります。

激安品が多いです。
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ナチュラム価格10,667
安いです。
組み立ても簡単です。

が、雨が降ったら
靴は濡れるし、断熱性もひくく、春キャンプだとかなりの寒さになると思います。

多分、私ならホットカーペット必須。

やはり前室がないのは不便だと思います。

私が夏キャンプで個人的に一番好きなのは

ヘキサタープとキャノピー付きテントの組み合わせ。

キャノピー付きテントとヘキサタープの組み合わせが夏は涼しくて快適だと言っているイラスト
夏は山間部などでキャンプすると夕立になることも多いのですが

キャノピーをヘキサのそばに設置することで濡れるのを防げます

また、ヘキサは風通しもよく開放感バツグンで涼しいです。

※タープの種類については
↓こちらでどうぞ。

タープの種類を説明したアイコン

ヘキサタープはちょっと設営が面倒な所もあるのですが、

初心者向けに組み立て易いセットも販売されています。

■Coleman(コールマン)
ウィンズライトドームテントタープセット
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ナチュラム価格50,000円
↑クリック先に
設営動画あり。

ヘキサとテントの接続はフックを書けるだけ

色もキャンプ場では珍しいので、子供の迷子予防にもいいかも。

その他、おすすめのテントは
↓こちらからどうぞ。
就寝用テントの説明ページヘのリンク用アイコン

テントは眠っている時使うもの。

真夜中に、浸水したら子連れなら本当に大変です。

安いものは耐水圧が低いので大げさではないですよ。

実際友人は、夜中に床から浸水してきて、家族のシュラフがびちゃびちゃになったそうです。

またポールの強度も弱く風が吹いて折れたとの話も聞いたことがあります。

テントはあまり安物を買われるのは正直オススメできません。

ですが、はじめてのキャンプでは何かと費用がかかります。

サイトを安いところにするなどして予算を少しテントに割いて少しでもよい物を揃えていきましょう!

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